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Microsoft Office InfoPath, SharePoint, SQL Server を繋ぐ

データベースアクセラレーター DBXL 

 

InfoPath_DBXL_SharePoint_Image.PNG

 

InfoPathフォーム・SharePoint・SQL Server との統合を簡略化: コードを1行も書くことなくフォーム内のフィールドとデータベース内のテーブルの列のマッピングをGUIから完了。

DBXL_Database_Mapping.PNG

 InfoPathフォーム内への動的クエリ作成をサポートするGUIも付属していますので、開発時間・コストを最大限に削減できます。

DBXL_QueryBuilder.PNG

システム要件

オペレーションシステム

 - Windows Server 2003 or higher

 
データベース - SQL Server 2000 (SP3) or higher, including SQL Server 2005/2008 Express Edition
 
Internet Information Server (IIS) 5, 6, or 7
 
Office Client - InfoPath 2003, 2007, 2010
 
Office Server
- SharePoint Server 2003, 2007, 2010
- WSS 2.0, 3.0
- SharePoint Foundation 2010
 

 

最小ハードウエア構成推奨
- Processor: Pentium III compatible or higher, Minimum 600MHz, recommended 1GHz or higher
- RAM: Minimum 512MB, recommended 1GB or higher

 

パフォーマンステスト 

1)送信スピードテスト

DBXL有りの場合と無しの場合での、InfoPathフォームのSharePointサイトへの送信時間比較。 送信テストを各20回行った。

 DBXL送信時間比較.PNG

2) クエリーテスト

データ:アメリカの50州それぞれの郡の名前(3144個、列として州、および郡を設定)を、SharePointのリストとして作成
  1. 通常のInfoPathソリューション: InfoPathの組み込み関数SharePoint クエリデータ接続を使用。 平均 78.30秒、標準偏差6.6秒
  2. InfoPath+DBXL: DBXLのQuerySharePoint webメソッドを使用。平均 17.42秒、標準偏差3.1秒。